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10.05
Sat
i phoneのアップデート。。。
新しい画面なんかヤダ。



さてイスラエルはみんな日本人ばっかりだったせいかとても楽しい滞在になりました。

ほとんどはコーダホテルからの流れてきた人たち(笑)
一足先に旅立つのはこのメンバー。

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ダハブへ。
みんなで朝ご飯を作って送り出しました・・・。
とても寂しい・・・。
しかしこの日に緊急なんたら警告が出てまして(笑)
でも無事にダハブ楽しめたらしい。ヨカタヨカタ。

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彼は2人組で世界一周してるモッコリくん(笑)
基本的にずっとお笑い画像みてた。しかも一人で笑ってるし(笑)
お金が足りないらしく鮭漁のバイト探してました(笑)儲かるらしい。
アタシもどっかでバイトしたい・・・。
彼は至る所で南京虫にさされてて超可哀想だった・・。
お願いだから全ての荷物熱湯消毒して(笑)って毎日言ってたわたし。

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こまちゃんは朝ご飯食べてたら前歯かけた可哀想なヤツ(笑)
そしてこの後アフリカでロスバケ(笑)
アフリカに向けてかなり万全に用意してたのにハンドバックパッカーになってました。
そして、ついこの間やっと空港でバックパックと再会してました(笑)
アフリカが終わった後にね(笑)

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最初コーダで会った時、あまりの玄人旅人な雰囲気に後ずさりしてしまったジュンイチさん。
しかし彼は何と東京のとある企業の企画部の人。
その髪型ありなんですね?
なんと同い年ということが発覚。
しかも、めちゃいい人。しかも写真うますぎ。おもしろすぎ。けっこうスキ♡笑

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最後に残ったみんなで写真!!

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集合写真って感じ(笑)
スッピンなのが悔やまれる・・・。
そして横は美女、結ちゃん♡・・・。すっぴんなのに美人過ぎ。
隣は彼氏なんだけど去年、旅で出会って遠距離中らしい。
カップルで似過ぎ。最初夫婦かと思っちゃった。

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彼氏可愛い系(笑)


イスラエルで会ったカップル3カップル中2カップルは旅で出会って・・・。
一組は結婚しちゃったし(笑)
いーーーなーーー。
インドの占いどうなったの?私?
この旅で出会うって言われてたのに(笑)
もうすぐ半分すぎちゃうよ?


結ちゃんカップルと行ったヴィアドロ・ローサ。

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人が多すぎて断念。
最終地の聖墳墓教会のシスターが可愛いすぎた!
可愛い、おばーーちゃっん♡

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そしてここはドコ?
な新市街。お酒も何でも売ってます!
旧市街はお酒売ってまテン!!

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本当、異空間だったーーー。

場所によって住んでいる人・建物や売ってるものが全然違って面白かった!

そしてイスラエルが抱える問題。
ユダヤ人がいけないかといえばホロコーストとか考えると何も言えないし。
イギリスの三枚舌外交が悪い。
ユダヤ人が求めていた自分たちの土地となると執着心も大きいよね。
自分の目で見て少しだけど調べてみて、イスラエルが本当の意味で平和になるのはまだまだ難しい・・・。
宗教や文化、人種をぐるぐる考えさせられた国でした。



そして1週間すごしたイスラエルともここでお別れです。
キングフセインから入り、空路テルアビブからの出国。

イスラエルの空路出国って世界で一番面倒くさくて(笑)
まず全員荷物開けます。預け荷物ね。そして何処に泊まったかとか何処に行ったのか質問されます。

ひどいときは同じ質問×3人にされて矛盾がないかチェックされます。

で、たまーーにデジカメの写真チェックされるらしくパレスチナ関係のものは消されます。

そんな感じでしょうか?(笑)
そして向かった場所はロンドン。

ここは入国が面倒くさいと言われる場所(笑)
帰りのチケットがないと別室らしい(笑)



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10.04
Fri

パリ・・・。
怖い・・・。素敵な物がありすぎる上の、あの物価の高さ・・・。

出来れば帰りたくなかった(笑)
今回は幼なじみの子と15年以上ぶりにあう小学校一緒だった子の2人がフランスに来てくれます。
パリとニースを回る予定!!!

絶対パリめちゃ寒いけどね。

てか太った・・・。ぱんっぱんやぁーーーー。どこで痩せるやろ・・・?
もう今年いっぱいは痩せないだろーな。




さて、ヘブロン・ベツレヘムと回った後エルサレムにもどりまして。
嘆きの壁に行ってきました。
その前にユダヤ人街に行ったんだけど楽しいから行って下さい。
正統派のユダヤ人が沢山いらっしゃいます。
ふふふふ・・・・。


今回はヤッフォ門だったかな?
ここから入りました。すんごいヨーロッパみたいだったー。
写真ではうまく伝わらないけど。
入る門によってなんか色が違ったなーーー。
ダマスカスは地元商店って感じ!(笑)

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夜の嘆きの壁。
やはし。人がいっぱいです!!

どこからこんなに正統派の人が!?ってくらいどんどん来はります。

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今回はショータくんとタクミくんにカメラを託し、男性側を撮って来てもらいました!!

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カメラ指導!(笑)

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この後ずっとショータくんカメラにはまってた(笑)


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キッパをかぶって準備は万全!!!
GO!!

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貴重な一枚!!
『撮って!!』って言われたらしい。
ユダヤの人ってカメラ嫌う人が多いらしいのでビックリ。

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こんなクマサンみたいな帽子の方も。

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頭ガンガン振ってお祈りしはるんだよね(笑)


金曜の夜、19時くらいが凄く圧巻みたいなんだけどカメラ禁止。
そして、その後はパーティーみたいになるらしい。
はて?



場所によって雰囲気がすごく変わるイスラエル。
本当に興味深い国。

この日はイスラエルを少し知れた気がした一日でした。

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10.03
Thu

タイムリーはトルコ・カッパドキア!!

晴れ女のはずなんだけど何故か雨。
気球。。。乗れず・・・断念明日、早朝便でまたパリに行きます。




さてヘブロンの後にまたベツレヘムに行ってきました。
今度は大体の場所の感じが分かったのでバス停から歩いて分離壁まで。

そしたらすぐ近くにバンクシーの絵3つありました(笑)
花束を投げる男の人の絵はタクシーでしか行けない距離だけど・・・
この間タクシーで回ったのは何だったのか(笑)

かぶる絵も多いので載せていないものを・・・。

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顔が消されてて残念すぎた・・・。

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歩いて全部回ったからね!!

こんなトンネルもあって。

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鍵穴のトンネルの上に鍵。

まだ追い出された家の鍵は持ってる。

ということでしょうか。


あと、バンクシーショップの前の壁に一言書かせてもらいました。
でもツーリスト用スペースで書いた瞬間に消されてるみたいだけど(笑)
ショータくんが書いてました。
道聞きに戻ったら既に一部消されてたし(笑)

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おちゃめなバンクシーショップのお兄さん。

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やはりこの絵かっこいいね。
ナイスジャンプ!!

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10.02
Wed

あーーー、腰が痛い・・・。
腰が痛すぎてマッサージに行ってきました。
トルコ。。。イスラムなのにセラピストが男!!!!!!!
しかもオイルマッサージ!!
まぁ、まぁいいわ。いや良くないだろう!(笑)




さてさて、次の日は新しくジョインしたタクミくんとショータくんとヘブロンへ。
ここは地球の歩き方にも載ってない地域。

ユダヤとパレスチナが一緒に住んでいます。

昨日行ったベツレヘムからバスを乗り継ぎ約1時間・・・。

着いた場所はかなり賑やかでびっくり。
そしてバスを降りてすぐに一人のパレスチナ人に声をかけられました。

『ゴーストタウンにいかないか?』

正直な所、素直について行きたかったのですが多額のお金を請求されたり色々な事が海外ではあります。
なので断りました。
ガイドはいらない・お金は払えないと。でも彼は『今のパレスチナを見てほしい』っと言い
結局はついていく事にしました。

英語でのガイド。少し私たちには難しいすぎたのでwikipediaの情報と合わせて書いていきます。

ヘブロンの地は1929年にユダヤ人が再入植し、
1967年第3次中東戦争後にイスラエルに占領されました。

そして1994年ここで大きなテロがありました。
ユダヤによるパレスチナへの攻撃。
犠牲者は50人、60人とも言われています。

賑やかな通りを進み1本道に入ると突如現れたチェックポイント。

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荷物をX線に通しセキュリティーチェックを受けて中に入ります。

すると外とは打って変わって誰もいない世界に。

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パレスチナ人が住んでいる地域ですが1980年にパレスチナ人がユダヤ人を攻撃した際に
ここ一体のパレスチナ人を追放したのです。

彼がガイドしてくれたアイバンくん。

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本当にだれもいなかった・・・。

そして暫く進むとアイバンくんが『ここより先には僕は行けない』と。

この先はユダヤ人が住んでいる地域。
しかも厳重にイスラエル兵が警護しています。
この先にパレスチナ人が入ると射殺されてしまうそうです。

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僕たちは自由に旅行も出来ないし商売もできない、壁の向こうには多分一生出られない。
といわれ言葉が出なかったです。

最後に皆で写真を撮ったのですが・・・・事件です。

私の隣にいたアイバンくん。
肘が・・・・・おっぱいに当たってます・・・・。うん?気のせい?
ちょっと離れてみます。
ついてきます。うん。故意だな。うん。

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残念でならん・・・。

ここで私はもう純粋にアイバンくんを見れなくなった・・。

するとまた事件です!
『お金払ってね』
ってデターーーーーーー!!

始めにお金払わないって言ったよね。
って言ったら僕たちを救って欲しい。って。
もう、おっぱいの一件があるから信じるなんて無理!

タクミくんが小額のお金を払います。
すると『足りない』とアイバン。

いやいやいやいやいや。
その金額は君が決める物じゃないよ!!
1人1500円払ってっと言ってきました。

そこでタクミ君が
『僕たちは心から君たちを助けたいと思うし、初めてこの現実を知ったし感謝している。
でも僕たち、始めにお金は払えないって言ったよね?勿論寄付をするつもりでいたけど正直今は君を信じられない。
必ずこの現状は周りの人にも伝えるしインターネットを使って君たちを助けるよ。』

よく、この現状でこんな英語が出て来たね。尊敬。

イブラヒムハウスに帰った後、ボランティアの方がヘブロンに私たちが行った事を聞いてやってきました。
『ガイドはつけたのか?』と。どうやら色々なガイドがいるようで・・・。

そして話は戻してヘブロン。
アイバンくんと別れてユダヤ人の住む地域に進んで行きます。
そこを越えるとアブラハムモスクがあります。

モスクに行くにもパレスチナ人は30分かけて回り道しなければ行けません。
昔は10分の道のりだったのに・・・。

写真を撮っているとno photoとイスラエル兵に銃を向けられてしまいましたので・・・。
写真はなし。

さびれたパレスチナ人街とは違い、ユダヤ人街はヨーロッパのよう。
そして、そこら中にイスラエルの国旗が掲げられていました。

暫く進むとアブラハムモスクに着きそこを抜けると繁華街に出ます。
しかしよく見ると上にはフェンスが貼ってあります。

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上の階にはユダヤ・下の階にパレスチナが住むマンション。
嫌がらせでユダヤがゴミを投げます。
それを防ぐ為のフェンス。

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それでもここは活気溢れていました。

ゴーストタウンを抜けて一息。

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本当に怖かった・・・。

人間って怖い。
でも行ってよかった場所。
かなり不安定な場所なのでいつまたテロが起こるか分かりません。

ここに住んでいるユダヤ人は数百人。そのユダヤ人を守る為に数千人のイスラエル兵が常に警備しているらしいです。

それだけパレスチナ人は監視され嫌がらせも受けています。


これが今のパレスチナ。
少ししか見ていないけど。
これもまた私たちが住んでいる同じ地球での出来事。

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10.01
Tue

パムッカレムにいます。
一泊して夜行でカッパドキアに向かいます。
ひたすら宿でダラダラしてます(笑)
まだパムッカレにも行ってません(笑)
ご飯食べて15時くらいに行って夕日に赤く染まるパムッカレを見てきまーーーす。


さて、この日はパレスチナ自治区に行ってきました。
日本人がよく行ってる地区はベツレヘムとヘブロン。

今日はベツレヘムについて書きます。
ベツレヘムにはダマスカス門近くのアラブバスで約30分。
ここで有名なのは分離壁に描かれる壁画です。
この分離壁はイスラエルとパレスチナ自治区を隔てる高さ8m、完成すると700kmに及ぶ壁。
イスラエルとしてはテロリストから・・・パレスチナ人のテロからユダヤ人を守る為の壁と主張しています。
実際はパレスチナ人の生活をメチャメチャにするのが目的らしいですけど。

この壁は国連が2003年に建設の中止と撤去を申し渡したのも関わらず未だ建設をつづけています。



バスを降りるとタクシーの勧誘が多く、土地勘がないのでタクでまわりました。

有名なのはロンドンを中心に活躍するバンクシーのもの。
私もそれが目当て。

バンクシーの絵は分離壁以外にも描かれています。
ホテルの駐車場やお土産物屋さんの壁。そしてガソリンスタンドの壁。
その他にもあったようなんですが、消されてしまっているようです。


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女の子が兵士の武装解除を。

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平和の象徴の鳩に・・・。

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ガソリンスタンドの洗車機を通ると。。。
一番有名なこの壁画。

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爆弾ではなく花束を・・・。

そして分離壁。

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パレスチナ人、ライラ・ハリドの壁画。

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バンクシーショップの前のこの絵は模写なので注意。


世界中、あらゆる言語で平和を求めるメッセージも書かれていました。
この壁を自分の目で見ると世界に平和が訪れるなんて正直思えなかった。
この壁。本当に怖いよ。ずっと続く高くて長い壁。



このベツレヘムにはキリストが生まれたという生誕教会があってそこにもいってきました。
タクシーをここで下車。

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入り口がこんなにも小さい!

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イスラエルは至る所に3大宗教の重要な場所があって興味深かった。

生誕教会の前にスタバ?と思いきや!まぎらわしいわ!

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帰りのバスではチェックポイントでパスポートをイスラエル兵に見せます。
外国人はこれでOK。
外国人以外は一度バスを降り、IDカードを見せた上で再度バスに乗り込みます。

でもパレスチナ人は一部の人を除いてここから出ることは出来ません。
調べてみると緊急搬送されたパレスチナ人がこのチェックポイントを通して貰えず亡くなったり、
妊婦さんもここで生む事になったこともあるそう。(妊婦の格好をして自爆テロが昔あったそう・・・。)



しかも年々このパレスチナ自治区は小さくなっているらしい。

日本って平和だね。

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