--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.24
Tue
メリクリイヴー。

日本人にとってはイヴの方が本番みたいな感じですね(笑)
素敵なイヴをお過ごし下さい♡




naokoさん達がツアーでボスニアに行っていて、とても良かったよっと聞いたので私も行ってみました。

ボスニアという国の歴史を少々ご紹介。
このボスニアも激しい紛争が有った国。
私もネットで知った事なので間違いがあるかもなのですが。。。

ユーゴスラヴィアの国は前回紹介した6つの共和国からなされる国でした。
5つの民族・4つの言語・3つの宗教・2つの文字をもつ他民族国家。

ボスニアには3つの民族が住んでいていました。
セルビア人・クロアチア人・ボシュニャク人(イスラム教徒)

クロアチア人・ボシュニャク人は独立に賛成
セルビア人がこれに反対していました。

1992年にセルビア人の反対を無視してボスニアも独立を宣言し、
ここから3年半に及ぶボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が始まりました。

そしてボスニアは民族同士の陣取り合戦となり『民族浄化』=異民族排除が行われました。

その内容は大量虐殺・強制出産など。
強制出産って何?って思って調べてみたら妊娠させて出産間際で解放し出産せざるをえない状態にしていたみたい。
ボスニアは家父長的な男権社会だったので屈辱的なこと。
そうしてボスニアを離れさして異民族排除していたんだって。

それまで、この共和国は違う民族・宗教でありながら多文化の歴史をもって仲良く暮らしていた。

この紛争以前は異民族同士の結婚もあったそうです。
紛争で離ればなれになってしまったカップルも多くボスニアのロミオとジュリエットと呼ばれたそう。


夏にアンジェリーナ・ジョリーが初監督を務めボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の被害にあった女性を題材にした
映画、『最愛の大地』が公開されたばかりのようでタイムリーなボスニア訪問でした。

PA194839.jpg

PA194842.jpg



モスタルのトルコ式のモスク。
PA194861.jpg

PA194855.jpg

PA194851.jpg



世界遺産のモスタル。

PA194847.jpg



川がとってもきれいでした。なんとも言えない雰囲気の街。

PA194860.jpg

PA194859.jpg

PA194848.jpg

PA194857.jpg

PA194850.jpg


モスクと橋と川が何とも言えない雰囲気。

街のあちこちには銃弾のあとが残っていて痛々しかったです。

PA194866.jpg

PA194867.jpg

PA194869.jpg

PA194865.jpg

PA194871.jpg


ちょっと勉強していくとやはり、感じ方が違いますね。
でも、ここは一大観光地。

観光客が一杯でかなり栄えていました。


ドヴロブニクからモスタルまでの道の標識。

標識。セルビア語が消されていました。
ほとんどの標識のセルビア語が黒く塗られているか消されていました。

PA194843.jpg


戦争があったのはほんの少し前の話。
今の当たり前のこの環境って当たり前じゃないんですね。



スポンサーサイト
comment 0 trackback 0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。