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08.09
Fri

やっとこさインドに突入です。

実はインドは最近物騒なニュースも多く色々な人が心配してくれていました。
何と大学時代のお友達がインド在住のfumikoさんを紹介して下さったのです!!
しかも家泊まらせて下さるという・・・なんと慈悲深い方・・・・。

かなり私的にもインドは敏感だったのですが親の援助も出る!?ことになり安心。

デリーに着いたその日、空港までfumikoさんは迎えにきて下さいました・・・。
しかも御本人体調不良の中・・。
翌日仕事の休みを取って下さっていたfumikoさんとデリー観光。
そしてバラナシ・アグラ・ハリドワールの電車のチケットを取って下さり私のインド旅行記が始まりました。

ってそんなドキドキのインド編が始まりますがこの日記には1ヶ月以上のタイムラグが(笑)

始めにだけ少しだけ書こうと思います。
長いよーーーーーーー。




途上国全体の貧困層3分の1はインド。
彼らは1日1.25ドル以下で暮らしているらしい。

あるとき、デリーでも随一のショッピングモールに行ったとき。
そこは駅から5分程リキシャで行かなくてはならない所なのですが、その立派なモールの前は何とスラム。

リキシャを降りると色々な人が食べ物やお金を求めて近づいてきます。
そんなことはインドにいれば珍しい事ではないのですが、その時私に小さな子供が近づいてきました。
その子はわたしの腕を強く握り離してくれませんでした。
それは私が乗ってきたリキシャマンが思わず降りてきてくれるくらい。

その手を 無理矢理離したとき、何とも言えない気持ちになりました。

腕に残った、その子の泥。感覚。

振り向かずにモールまで早足でいきました。

そこまで切実に向かってきたその子が少し怖かったのと
それ以上に自分が嫌だった。

その手を振りほどく時にわき上がってきた冷たい気持ち。
認めたくない感情。
また、そのモールが近代的で煌びやかな程、物事が薄っぺらく見えました。

色々な事を体感した瞬間でした。
その子の置かれた状況・インドの現状
自分の事。

もちろん私には何も出来ないし出来る事はその場しのぎの事だけ。
自分は何て小さいんだろうって本当に思った。色んな意味で。

まぁインド人はインド最高って思ってるらしい。
私も思う!

そこらへんに皆ナチュラルにポイ捨てして辺りはゴミの山だし
牛が徘徊して、うんこそのへんにぽたぽた落ちてるし
嘘つき多くてぼったくる人も多いけど!!

何か人間味を感じるし温かみがある。
この1ヶ月色々なインド人に助けられた。
しかもかなり親身に。
本当に面白い国だと思った。
たった1ヶ月しかいなかったけど。


この20代後半の多感な時期にインドに、海外に出て来れたことを感謝します。
人生楽しめるかどうかは自分次第だ!

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